納豆ダイエットの効果

納豆ダイエットのことを知ったのは、たまたま見ていたテレビでした。

芸能人が納豆を食べるだけで痩せたと言っていたので興味を持ったのです。

それまでいろいろなダイエットを試したものの、結果が出せずにいたところでした。

納豆は嫌いではなく低価格、そして間違いなく健康に良いので早速始めました。

ダイエット前の体重は62キロ。身長は165センチなので一応標準体重内ではありますが、身体も重いし若い頃に比べて確実にサイズがひとつ大きくなっているので、取りあえずマイナス5キロを目標としました。

結果的に4ヶ月後のダイエット後の体重は56キロ。目標体重を見事にクリアして、現在もなお継続中です。

半信半疑で始めたのに、まさかこんなに効果があるなんて思いもしませんでした。

納豆を毎日食べるようになってからというものの身体の調子も良く、痩せたことで外出するのも億劫ではなくなりました。

心配していたリバウンドもなくあと数キロは余裕で減らせそうです。

納豆ダイエットの効果にビックリ!こんなに痩せるの?

私の納豆ダイエットの方法はすごく簡単です。

夕飯の前に1パックの納豆を食すだけで、朝食とランチは普段通りの食事内容です。

元々甘いものが苦手なので、3度の食事はとても進む方なのですが、さすがにご飯に納豆をかけてしまうと3杯くらいおかわりをしてしまいそうなので、納豆は単独で食べることにしました。

最初の1ヶ月は目立った体重の変化は見られず、1キロも減らなかったのですが、身体の調子が良いのであまり気にせず継続していたら、2ヶ月目からみるみる体重が落ちて行きました。

正直言ってこれ程効果が有るとは思っていなかったので、自分でもビックリしてしまいました。

納豆を毎晩摂るようになってから変わったことと言えば、夕食の際のご飯の量が以前に比べて少し減ったということでしょうか。

でも、無理矢理減らしている訳ではないので食事に対する満足感が減ったということはありません。

それどころか納豆の食べ比べにハマり、楽しくダイエットを続けています。

納豆で便秘も解消!

さて、納豆ダイエットを始めてから、自分にとっては嬉しい誤算とも言えることが起こりました。

後々良く調べたらこれは私が無知だっただけのことだと分かったのですが、納豆を毎日欠かさず食べるようになってからというもの、何と頑固な便秘が明らかに解消の方向に動き出したのです。

それまでは、サプリを試したり漢方薬にも手を出したりしたのですが、あまり成果が上がらずすっかり諦めていたところでした。

それが納豆ダイエットを始めて3週間後ぐらいから、何となく調子が良いなと感じることが多くなり、特に薬を飲まなくても自然にお通じが出来るようになりました。

納豆は水溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸内の環境を整える成分もあるので当然のことかもしれませんが、当時はダイエットのことしか頭になかったので、便秘が解消して本当に嬉しかったです。

このことも体重減少に一役買っているのかもしれませんね。

今ではスプ-ン一杯のオリ-ブオイルを納豆に入れて快適なお通じをキ-プしています。

納豆の食べるタイミングは夜がおすすめ

自分がこの納豆ダイエットで気をつけた点と言えば、それはズバリ「納豆を食べるタイミング」だということです。

納豆って1パックのカロリ-が100ぐらいあるので、食べ過ぎは逆効果になると思い、1日1パックを心掛けていたのですが、それは毎日夕食の直前ということにしました。

納豆だけを夕食の前に摂ると、これが意外とお腹いっぱいになるんですよね。

それで、その後すぐに夕食を食べるので、当然ご飯は控えめになります。

それにこれも後から分かったことなのですが、納豆は私たちが眠っている自分に体内で菌が活動して代謝を促してくれるとのことでした。

そこで夕食の時間はあまり遅くならないようにして、夜更かしは極力避けるようにしました。

夜遅くまで起きているとどうしてもお腹が空いてしまいますよね。

対策としてなるべく早寝をして、納豆菌の腸内活動を応援したのです。

この方法は一石二鳥だったようで、おかげさまで早寝早起きの習慣もつき以前よりもずっと体調が良くなりました。

納豆のおすすめレシピ

私の納豆ダイエットの基本は、あくまで「先に納豆を食べてから夕食を食す」というパタ-ンでしたが、さすがにこれでは飽きてしまうので、週に1回か2回はレシピに組み込むということをやっていました。

おすすめのレシピは、しらたき麺と合わせたメニューです。

作り方は簡単で、しらたきを炒めてそこに納豆とタレを入れます。

前もってショウガとニンニクをコップ半分の投入と混ぜ、鶏がらス-プと味噌も小さじ2杯ぐらい投入します。

これを炒めた納豆としらたきにかければ出来上がりです。

冷蔵庫の中にある野菜も一緒に炒めれば、更にバランスが取れたメニュ-になります。

麺がしらたきなので、カロリ-を気にしないで食べられますし、お好みで豆板醤等を加えて担々麵風にしても良いかもしれません。

納豆ダイエットのコツは長く続けることです。

そのためには銘柄比べはもちろんのこと、いろいろなレシピで飽きがこないように工夫することも大切ですよね。

私は料理は苦手ですが、次の目標はより多くの納豆レシピを研究することです。

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